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三菱ケミ、アクリル樹脂原料リサイクル 日欧で商業化

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三菱ケミカルは2024年をめどに、日本と欧州でアクリル樹脂原料のリサイクルを商業化する。まず今夏から実証実験を始める。ナフサなどを使った従来の製造工程に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を7割以上削減できる見通しだ。

車のテールライトなどに使われるアクリル樹脂原料である「MMA」のリサイクル技術を確立する。三菱ケミカルはMMAの世界シェアが4割で首位。廃プラ回収などにコストがかかるため販売価格は割...

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