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患者の医療情報をひも付け

弘前市と弘前大など 健康増進へ、分析効果的に

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青森県弘前市、弘前大学、日本医師会医療情報管理機構は医療情報提供契約を結んだ。市と大学はこれまで別個に、患者を匿名化して医療情報を蓄積してきた。契約によって同一人物のデータがひも付けされ、効果的に健康増進に向けた分析ができる。

市が提供するのは国民健康保険を利用した人の病名や検査方法などを記した診療明細。過去5年分の約380万件に上る。弘前大は2005年から延べ1万5千人超の2千項目の健康状態を蓄...

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