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顧客クレーム対応の新局面

菊地総合法律事務所弁護士 大塚嘉一

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私は弁護士として長年、企業法務に携わってきた。最近、顧客からのクレームに関するトラブルが新たな局面を迎えたと感じている。企業などの経営や業務に関して苦情を申し立てるものの、自身への便宜を図ってもらうことを目的としているわけではないクレーマーが増えているのである。

例えばコンビニで、商品の品質や値段に苦情を言うのではなく「商品の配列が下手だ、こうしろ」と要求する客。あるいは病院で順番が来ないのに腹を...

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