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(社説)最低賃金は根拠を明確に語れる改定を

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今年の最低賃金改定の議論が国の審議会で始まった。引き上げる場合に重要なのは、上げ幅の根拠を明確に示すことだ。企業の理解を得るためにも欠かせない。

最低賃金は都道府県ごとに国が定める。厚生労働省の中央最低賃金審議会が上げ幅の目安を決め、これを基にした各都道府県の審議会の議論を経て改定する。

昨年の国の審議会はコロナ禍を背景に、引き上げの凍結を求める経営側と継続を主張する労働側が激しく対立。目安の提示...

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