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ローソン、日販3位転落 ファミマに逆転ゆるす

大量出店裏目、株価軟調 16年の半値

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ローソンの稼ぐ力が鈍化している。2021年2月期はコンビニエンスストアの1店舗当たり売上高(日販)がファミリーマートを下回った。セブン―イレブン・ジャパンも含めた上位2社より少ない店舗数を挽回すべく新規出店を続けた時期もあるが、投資に見合うリターンを得られていない。株価は上場来高値をつけた16年の半値だ。

セブンイレブン、ローソン、ファミマの大手3社の市場シェアは9割に達し、実態はセブンイレブンの独走が続...

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