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翻訳家 関美和さん

幸運のお返し(2)

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 外国小説好きの少女は慶応大学文学部を卒業。バブル経済まっただ中の1988年、憧れの大手広告代理店に入社する。広報室の配属だった。

年配社員の方がたくさんいるのに驚きました。いい人たちばかりで昼食や飲み会に誘ってくれますが、日中は仕事がなく、新聞を読むなどして時間を潰していました。一人ひとりに責任はなくても、気がついたらスキルも仕事もない、そんな人びとを大量に生み出すのが大組織なのだなと感じまし...

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