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安いニッポン ガラパゴスの転機(1) 世界一律価格、日本へ

「ネトフリ」値上げ率、米の1.6倍 消費者負担一段と

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世界的なインフレ懸念が浮上する中、日本は消費者物価(総合2面きょうのことば)がほとんど上がらない。モノもサービスも、賃金も安くなったニッポンは物価上昇の波に向き合えるのか。価格の現場が示す様々なヒントから考える。

「少し高いなあ」。都内の20代の女性会社員が漏らした。米動画配信大手ネットフリックスが月会費の引き上げを決めた2月のことだ。

お国事情無関係

同社は各国で約2年おきに料金を見直す。独自コンテンツが増えた...

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