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三菱商事、遠い脱・資源依存

食料・小売りM&A不発 再生エネを次の柱に

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三菱商事が大型買収に見合う成果を得られていない。資源分野に収益が左右される体質から脱却するため、食料やIT(情報技術)、再生可能エネルギーなどに積極投資し、DX(デジタルトランスフォーメーション)でグループ内の相乗効果を生もうとしているが道半ばだ。市場の評価を高めるには、脱炭素企業への転身が急務となる。

「今は100年に1度の変革期」。三菱商事の垣内威彦社長は脱炭素やDXといった世界的な環境急変に危機感を...

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