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土地・建物に官民共通ID

国交省、データ照合しやすく 中古住宅の取引活性化

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国土交通省は全国の土地や建物の情報を共通IDで一元的に把握できる仕組みをつくる。民間の売買データベースと国の登記簿などを照合しやすくする。事業者が消費者の求める情報を調べやすくなり、取引を円滑・透明にできる。人工知能(AI)による資産査定など新サービスの普及を促す。中古住宅市場を活性化できれば空き家対策にもつながる。

有識者らによる検討会を設け、2021年度中にデータ連携の指針をまとめる。22年度...

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