/

この記事は会員限定です

菅原前経産相、公民権停止3年

公選法違反で簡裁命令

[有料会員限定]

選挙区内の有権者に現金を渡したとして、公職選挙法違反(寄付の禁止)の罪で略式起訴された菅原一秀前経済産業相(59)について、東京簡裁は21日までに罰金40万円、公民権停止期間を3年とする略式命令を出した。

命令は16日付。検察側が罰金40万円、公民権停止3年を求刑していた。公選法違反罪で罰金刑が確定すると公民権が原則5年間停止されるが、3日に議員辞職したことなどを考慮して短縮されたとみられる。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り232文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン