/

この記事は会員限定です

(地域のチカラ 街のイノベーション)電子マネーで作る好循環

広島・庄原市、手数料・データを地元還元

[有料会員限定]

広島県の山間部にある庄原市がキャッシュレス決済の街として脚光を浴びている。高齢化が進む人口3万3000人の過疎地域だが、約9割が地元の電子マネー機能付きICカードを保有する。集まった決済手数料やデータはすべて地域のために活用される。目指すは経済とデータが循環する地域づくりだ。

同市東城町地区にあるスーパー「トーエイ」。来店客の8割がレジで差し出すのが電子マネー機能の付いたICカード「ほ・ろ・か」だ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り790文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン