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日立、営業益1兆円へ宿題 利益率10%達成欠かせず

次期社長「絶対額」を重視

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日立製作所は2026年3月期に連結営業利益を21年3月期の約2倍の1兆円に引き上げる目標を掲げた。東原敏昭社長がこだわってきた売上高営業利益率10%という「効率性」から、成長を意識した「絶対額」への方針転換となる。一方で目標実現への道筋を分析すると、未達の10%の利益率という宿題の重さがのしかかってくる。

「企業価値の絶対値を高める必要がある」。6月に社長に就く小島啓二副社長は、8日の投資家向け説明会で1兆...

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