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改革派総裁、人事院に新風

川本・早大教授を起用、「国際性と開放性」めざす

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目下の政治課題のひとつである官僚の働き方改革を先導する人事院に、どんな風を吹き込むか。

今春、国家公務員採用試験のキャリア職志願者が前年より14%も減った。国会対応にともなう深夜早朝のサービス残業に若手官僚の多くが不条理を感じているが、改革が前進するふうでもない。官による官の改革の限界だ。

川本裕子氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーなどを経て、早稲田大学大学院教授として金融機関の経営や企業統治に...

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