/

この記事は会員限定です

習氏後継不在、リスクに

コロンビア大教授 アンドリュー・ネイサン氏

[有料会員限定]

中国の安全保障政策の主な原動力は「脅威への脆弱性」だ。まず中国の指導者は国内の安定維持が非常に難しいと感じている。多くの隣国を抱え、いま最も友好的なロシアでさえ基本的に中国に嫉妬し、中国を信用していない。さらに米国が中国の台頭を妨げる可能性もある。中国は真の安全保障を獲得できていないと感じている。

習近平指導部が2012年に発足し、いま中国共産党の指導部や軍部で習氏に対抗する有力者はいない。習氏は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り982文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン