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木瀬照雄(18)新規事業

ベンチャーの苦労を体感 現場主義の大切さ再認識

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「ファン事業を立ち上げる」

1994年9月末、社長の江副茂さんからこう告げられた。47歳。この時、本気でこう思った。「王貞治さんのファンクラブをつくるんだ」。巨人ファンだから内心うれしかった。TOTOは数年前に王さんを顧問として迎え、スポーツイベントなどのサポートをしていただいていた。

だが1分もたたずに現実に引き戻された。「高性能のファンを開発したから事業化するように」と社長が付け加えたのだ。ち...

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