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日立、医療・健康に3000億円

データ収集、がん予兆発見

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日立製作所は2021~23年度に、医療・健康分野で計3000億円を投資する。世界シェア首位の血液などの分析装置で精度の高いデータを収集し、人工知能(AI)で分析。微量の遺伝子からがんの予兆を見つけ出すサービスなどを実用化する。IT(情報技術)を軸とした事業構造改革が最終盤にあると位置づけており、新型コロナウイルス後を見据えた成長分野を探る。

医療・健康分野の売上高を24年度までに約3600億円と、21年度予...

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