/

この記事は会員限定です

快走日本M&A、2つの影 規制強化と競合増加

[有料会員限定]

M&A(合併・買収)を仲介する日本M&Aセンターの業績が好調だ。2022年3月期も連続最高益の観測が出ている。根底にあるのが、後継者探しに悩む中小企業などのニーズだ。もっとも、先行きには規制強化と競合増加という2つの影も差している。

「新型コロナウイルス禍の中でも過去最高の売上高と経常利益を更新した」。4月の決算説明会で分林保弘会長は力を込めた。21年3月期の連結純利益は前の期比11%増の114億円と11期連続で最...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り969文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン