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排出ゼロ増す中東リスク

IEA、50年に向け工程表 残る石油使用 偏る生産地

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国際エネルギー機関(IEA)が2050年までに世界の温暖化ガスの排出を実質ゼロにするための工程表を示した。再生可能エネルギーを普及させ、化石燃料の消費を減らすことなどが柱だ。石油は生産コストの高い地域から生産を止めていくため、中東依存度が高まるという現実が待ち受ける。

ほぼ再生エネに

これ以上の新規の化石燃料事業への投資は不要――。5月に公表した工程表は50年の実質ゼロを目指すならば、国や企業は化石燃料事業の新規...

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