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G7背水の再起動(下) 日米欧の協調、重み増す

包囲網でも譲らぬ中国

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主要7カ国首脳会議(G7サミット)を間近に控えた9日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は北京から約1800キロメートル離れた青海省にいた。同省は北京からみると中国最西部に広がる新疆ウイグル、チベット両自治区を塞ぐ関門のような位置にある。

習氏は、ウイグル人権問題へのG7の懸念に対抗するかのように、政務報告会で青海省幹部らを引き締めた。「青海は『穏疆固蔵(新疆とチベットを安定させる)』の戦略的...

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