/

この記事は会員限定です

デンソー、農業をカイゼン

トマト量産、データ×ロボで人手補う 収穫量柔軟に、ロス減らす

[有料会員限定]

デンソーが人手頼みで生産性の低い農業を変える。自動車部品で培った画像データを駆使し、ロボットによる大規模工場の24時間操業で野菜を量産する。気候変動で作物の被害が問題になるなか、天候に左右されない屋内の工場で収穫量を柔軟に調整し、販売ロスなども解消する。品種管理から流通まで農業全体の「カイゼン」を目指す。

三重県いなべ市の巨大な農業用ハウス。デンソーと農業法人、浅井農園(津市)の共同出資会社アグリッドが運...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1322文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン