/

この記事は会員限定です

地銀、自社株買い再開

メガは慎重 資本政策が二極化

[有料会員限定]

上場する銀行が自社株買いを再開している。2021年3月期決算で取得枠の設定を公表したのは地銀など9社で、取得額は計1000億円に達する見通し。新型コロナウイルス禍による取引先の信用不安に備えた慎重モードから一歩踏み出す。ただ財務基盤の弱い地銀は動けず、米当局の意向に配慮して大手行も動きは鈍い。銀行の資本政策は二極化が鮮明だ。

株式を上場するメガバンクや地銀などの銀行(金融持ち株会社も含む)を対象に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1026文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン