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骨髄バンク 新規ドナー減

コロナ禍で登録会低調 患者ら「毎日が不安」

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骨髄バンクの新規ドナー(提供希望者)登録数が新型コロナウイルス禍の影響で大幅に減少している。白血病などの治療のために骨髄の提供希望者を募る「登録会」を学校で開く機会が減ったことが響く。登録会は献血とセットで行われることが多く、ドナーを待つ人々は「最寄りの献血会場や献血ルームに足を運んでほしい」と訴える。

日本骨髄バンク(東京)によると、年間の新規ドナー登録数は、約2万7500人だった2014年以降...

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