/

この記事は会員限定です

後継不足の漁協 地域振興期待も

洋上施設での釣りなど案

[有料会員限定]

洋上風力発電には漁業者から期待の声もある。小泊漁業協同組合(中泊町)の成田直人組合長は「漁業の後継者不足が進むなか地域振興の核にしたい」と語る。同漁協は漁業者から提案を募り漁業ビジョンを20年に作成。洋上風力を漁礁化し釣りや遊覧など観光事業につなげ、廃船処理に発電設備の不要部品処理を組み合わせる案をまとめた。

弘前大学の本田明弘教授は「促進区域が選定された後も、漁業者が継続的に関わっていくことが欠...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り219文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン