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「店潰れる」酒提供再び

都内焼肉店、赤字で方針転換 感染対策との間で葛藤

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新型コロナウイルスの緊急事態宣言が続く東京で、都の要請に従わず酒類提供に踏み切る飲食店が出ている。「従業員の生活が守れない」と通常営業を再開した焼肉店を訪ね、店の存続と感染対策のはざまで葛藤する店長らに密着した。

11日午後4時、JR赤羽駅(東京・北)周辺。飲食店10店ほどが立ち並ぶアーケードをくぐると、早くも1階の約40席がほぼ満席の店があった。焼肉店の「いくどん赤羽店」で、客はビールなどのジョ...

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