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構想、30年越しの結実

分解の課題乗り越える

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mRNAをワクチンに利用するアイデアは1990年代からあった。だが体内で分解されやすいという課題があり、実用化が進まなかった。

壁を壊した立役者の一人が、現在ドイツのビオンテックで上級副社長を務めるカタリン・カリコ氏だ。ハンガリー出身で同国の大学で博士号を取得後、渡米。89年には米ペンシルベニア大の助教授に就き、mRNAを治療に役立てる研究に取り組んだ。当時は注目されず、研究資金を確保するのに苦労...

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