/

この記事は会員限定です

mRNA、次世代薬けん引 コロナワクチンで一躍主役に

モデルナなど、がんやHIVで治験 早期開発に期待

[有料会員限定]

新型コロナウイルスのワクチンで初めて実用化された「メッセンジャーRNA(mRNA)医薬」が注目を集める。がんやエイズウイルス(HIV)などを対象にした新薬を目指し、米製薬モデルナなどが臨床試験(治験)を進めている。人工合成でき、病気に合わせた創薬が容易なことから、医療にイノベーションを起こす可能性がある。

新型コロナでは、米ファイザーと独ビオンテック、モデルナがmRNAを投与するワクチンを早期に実...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1459文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン