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上場企業の純利益率、巣ごもり関連・半導体が上位

前期、コロナ前迫る 任天堂は27%で5位浮上

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上場企業の収益性が改善している。2021年3月期の売上高純利益率は4.5%と前の期から1ポイント超改善し、新型コロナウイルスまん延前の19年3月期(4.8%)に迫った。個別企業をランキングすると、上位にはスマートフォン向け需要が旺盛な半導体や巣ごもり関連が目立つ。コロナ禍で経営環境が激変する中、稼ぐ企業の顔ぶれも変わってきた。

金融を除く日経500種平均株価の採用銘柄を対象に集計した。特徴的だった...

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