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花き販売、コロナで明暗 在宅で「育てる」人気に

観葉植物、5年ぶり増 切り花は減

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植木や切り花など花卉(かき)の2020年度の取引に新型コロナウイルスの影響が鮮明に表れた。東京市場での観葉植物の販売量は前年度比7%増え、5年ぶりに増加に転じた。在宅時間が長くなり、植物を育てる人が増えた。花束などに使う切り花は冠婚葬祭需要の縮小で8%減るなど、明暗が分かれた。

東京都中央卸売市場の観葉植物の取扱数量(販売実績)は684万1000鉢。19年度より42万鉢(7%)増えた。この10年間...

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