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コーヒー豆、NY4年半ぶり高値圏

接種進み需要期待 ブラジルで減産も

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コーヒー生豆の国際価格が4年半ぶりの高値圏に急上昇している。新型コロナウイルスのワクチン接種の拡大で欧米を中心にカフェなどが再開し、消費が増えるとの見方が強まっている。一方、最大生産国のブラジルでは生産が減る見通し。コロンビアの大規模デモも価格の押し上げ要因だ。為替の円安も重なり、日本で値上げの可能性を指摘する声も出始めた。

指標となるアラビカ種のニューヨーク先物(期近)は現在、1ポンド157セン...

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