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AIで自動発注 全店導入

コープさっぽろ、需要を予測 欠品や過剰在庫防ぐ

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コープさっぽろ(札幌市)は2022年3月期に、人工知能(AI)が需要を予測し商品を自動発注するシステムを全店に導入する。欠品による売り逃しを減らすほか、過剰在庫も防ぐ。発注作業にかかる時間も最大8割減らすことができ、接客など人材の有効活用にもつながる。

コープさっぽろが全108店で取り入れるのはシノプスが開発するAI自動発注システムだ。天候や曜日による来店客数の変化、過去の販売実績などから需要を予測する。...

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