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火災調査、ICT活用を

総務省消防庁、時間短縮や精度向上

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総務省消防庁は、火災の原因究明や再発防止のための調査について、情報通信技術(ICT)を積極的に活用し、効率化を図るよう全国の消防本部に呼び掛けている。職員の負担軽減やコスト削減につなげる狙い。

火災調査は消防法で実施が義務付けられている。通常は出火場所や出火原因を調べ、現場の図面を作製、記録するなどして報告書をまとめる。

ただ、住宅用火災警報器の普及や防火意識の広がりもあり、火災件数は減少傾向にあ...

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