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積水ハウス 木材など原料高騰を懸念

住宅、需要減少の不安残る

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11日の東京株式市場で、住宅大手の積水ハウスが続落した。一時、前日比26円50銭(1.2%)安い2186円50銭と約3カ月ぶりの安値をつけた。前日の10日に発表した2021年2~4月期の連結営業利益は第1四半期としては過去最高となったが、通期予想は据え置いたため、いったん材料出尽くしとの見方から売りが出た。原材料の高騰懸念も買いを手控えさせる要因となったもようだ。

終値は同7円50銭(0.3%)安...

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