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立木義浩さん 東寺1200年の重み撮る

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真言宗の総本山、東寺(教王護国寺、京都市)の仏像群を23年ぶりに撮り下ろした。フィルムカメラで撮影した前回と異なり、今回使った機材は1億画素の高画質を誇るデジタルカメラだ。照明も駆使し、暗闇の中に浮かび上がる大日如来を中心とした仏像群「立体曼荼羅(まんだら)」の表情を克明に切り取った。

撮影中にひしひしと感じたのが「1200年という年月を超えてきた重みだった」。796年創建の東寺は、823年に嵯峨...

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