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世界の航空、回復に差 米国勢は接種で赤字減

東南ア勢、遠い苦境脱却

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世界の航空大手の財務が傷んでいる。新型コロナウイルス禍に伴う事業縮小で収入が急減。借り入れなどで手元資金を確保した結果、主要20社の3月末の有利子負債は計2850億ドル(約31兆2000億円)と1年で4割増えた。足元ではワクチン接種が進んだ米国勢の収益が底を打つ一方、東南アジア勢などは苦境が続き、回復に格差が生じる見通しだ。

東南アジア地盤の格安航空会社(LCC)大手エアアジア・グループのトニー・...

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