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裁判記録公開に日米で差

ゴーン元会長逃亡事件、米は資料開示 透明性・情報保護の両立探る

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日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(67)の海外逃亡事件の公判が6月14日に始まる。一連の事件では、被告の米国人親子の逮捕前から捜査資料が米国で公開され、逃亡の経緯が広く社会に知れ渡った。証拠開示を制限する日本と、裁判記録の公開に寛容な米国との相違が鮮明になるなか、透明な審理とプライバシー保護の両立を巡る模索が続く。

2019年12月29日夜、2人組の米国人が大きな黒い箱を押して関西国際空港のプライベー...

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