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航空貨物、消えた長期契約

スポット運賃、コロナ前の2~3倍 変動大きく先見通せず

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新型コロナウイルス禍による物流の混乱が国際航空貨物の運賃契約に影を落としている。旅客便の運航が減り貨物スペースの需給が逼迫。急変動する運賃の先行きを見通しづらくなり、半年単位で運賃を固定する長期契約を結べない状態が1年以上続く。数週間から1カ月単位といった短期契約が増え、荷主や貨物業者にとってはコスト管理が難しくなっている。

航空貨物は貨物専用機と旅客便の貨物室を使う。フォワーダーと呼ばれる運送業...

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