/

この記事は会員限定です

「短期志向」の修正で拡大

[有料会員限定]

ESGの源流は約100年前。1920年代の米国でキリスト教系の財団が武器やギャンブルなどに関わる企業への投資を避けていたことが発端とされる。ベトナム戦争のあった60年代には軍需企業の株式を売却したり株主提案をしたりする動きが相次いだ。90年代からはオゾン層の破壊や酸性雨といった環境問題が注目を集めるようになった。

今のESGにつながる契機となったのは2006年だ。国連がPRI(責任投資原則)をニュ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン