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地熱発電、世界で商機拡大

発電量4割増、タービンに需要 三菱重など受注伸ばす

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脱炭素の流れを受け、世界で地熱発電が盛り上がっている。再生可能エネルギーの中でも、太陽光や風力のように天候に左右されない安定性が評価され、発電容量は10年で4割増えた。地熱発電用タービンで東芝三菱重工業などの日本勢はシェアが6割強に達し、商機も拡大している。

「地熱は稼働までの期間が長いが(温暖化ガスの排出量を2013年度比で46%減らす30年度に)間に合わせたい。環境省も自ら率先して行動する」。小泉進次郎環...

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