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観光再開へ「特区」構想

プーケットとバリが誘客 条件付きで

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東南アジアの2大リゾート地、タイのプーケットとインドネシアのバリ島は、新型コロナウイルスの侵入を防ぐため、境界を厳格に管理してきた。だが、ワクチン接種などの条件を課したうえで外国人観光客を受け入れる「特区」構想が動き出す。観光に大きく依存してきた新興国の経済再建の新たなモデルになる。

プーケットで7月1日から「サンドボックス・エクスペリメント」と呼ばれる実験が始まる。ワクチン接種後の外国人を隔離な...

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