/

この記事は会員限定です

接種率 自治体で差 中部3県、高齢者向け1回目

名古屋市43%、大規模会場が後押し/豊橋市24%、個別のみ→集団併用に

[有料会員限定]

中部の人口20万人以上の自治体で、高齢者の新型コロナウイルスワクチンの接種状況にバラツキが出ている。1回目の接種を終えた65歳以上の比率が名古屋市で40%を超えた一方、豊橋市では20%強にとどまった。豊橋市は民間を含む医療機関での個別接種のみで高齢者の接種を終える予定だったが、12日に会場を設置して集団接種を始める。国が目標に掲げる高齢者接種の7月末完了に向けて対応を急ぐ。

日本経済新聞は中部3県...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1361文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン