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建設石綿救済、来春から 給付金法成立

被害把握に課題

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建設作業でアスベスト(石綿)を吸い込み健康被害を受けた人たちへの救済が来春から始まる見通しになった。参院で9日、被害者への給付金制度を創設する法律が成立。未提訴の被害者も救済するよう訴えてきた訴訟原告らは、政府に制度の周知徹底を求めるが、実態把握は容易ではない。

厚生労働省は支給対象が最大約3万1千人に上ると推計。建材メーカーによる補償は未決着で、なお課題が残る。

東京都葛飾区の男性(58)は19...

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