/

この記事は会員限定です

EVの勢い、自動車株左右

VW・GMが今年5~8割高、業界の時価総額底上げ

[有料会員限定]

株式市場で、電気自動車(EV)重視にカジを切る既存の大手メーカーの株価上昇が目立っている。積極的な電動化戦略を打ち出した独フォルクスワーゲン(VW)や米ゼネラル・モーターズ(GM)の株価は2021年に5~8割上昇し、米テスラなどEV専業に比べても好調さが目立つ。電動化や自動運転への不安から低下していた市場全体に占める自動車株の時価総額シェアは13年ぶりの水準を回復してきた。

GMの株価は7日、10...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1135文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン