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中国、統制で価格ゆがむ 卸売物価5月9.0%上昇

最終製品に転嫁進まず

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【上海=川手伊織】中国で生産コストが高騰するなか、最終製品への価格転嫁が遅れている。5月の卸売物価指数は前年同月比9.0%上昇したが、消費者物価指数(CPI)の伸びは1.3%にとどまった。生活品の値上がりが庶民の不満を高めると懸念する政府が価格統制を強めているのが一因で、企業の採算悪化につながっている。

中国国家統計局が9日発表した卸売物価指数の上昇率はリーマン・ショックが起きた2008年9月以来...

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