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京王、新宿再開発に期待

コロナ下でも株価高値圏 財務の健全性も安心感

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京王電鉄の株価が高値圏で推移している。新型コロナウイルスの感染拡大で通勤などの需要が大きく減少しているにもかかわらず、2月18日に上場来高値(8820円)を付けた。2021年3月期に創業以来初の最終赤字に転落したと発表した後も、7000円前後でもみ合う展開が続く。透けて見えるのが新宿再開発への期待だ。

株価が上げ足を速めたのは20年11月からのことだ。同年9月には小田急電鉄が東京地下鉄(東京メトロ)と共同で新宿駅の...

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