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賃金回復、力強さ欠く

4月1.6%増は残業増で

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賃金の回復が力強さを欠いている。厚生労働省の8日の発表によると、4月の1人当たりの現金給与総額は前年同月比で1.6%増えたが、新型コロナウイルスの感染拡大で企業活動が抑えられた前年の反動が大きい。エコノミストの間では本格的な回復まであと1年程度はかかるとの見方がある。

給与総額を押し上げたのは残業時間の回復だ。4月の所定外労働時間は13.3%増え、残業代を含む所定外給与が6.4%増と大幅なプラ...

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