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規制が阻む(1)日本に見切り、新興流出

国産スマート医療、第1号はベトナム 世界に周回遅れ

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各国が新型コロナ禍からの出口を見据え始めた。菅義偉政権は脱炭素戦略やデジタル化を成長のエンジンに掲げ、規制改革会議は行政全面オンライン化の旗を振る。だが足元には飛躍を阻む規制が残る。経済再生の道筋をどう描くか。

スタートアップのメドリング(東京・文京)はIT(情報技術)を駆使した最先端のスマート医療を目指し、生活習慣病の予防や小児科診療を担う診療所を設けた。開設第1号は日本ではなく、ベトナム・ハノ...

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