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マリ、2度の政変で混乱 欧米は介入に及び腰

過激派対策で協力関係も

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アフリカ連合(AU)は、西アフリカのマリの参加資格を停止した。かつて模範と称賛された同国の民主主義が揺らぐ事実を追認した。

2020年8月のクーデターで副大統領に就いたアシミ・ゴイタ大佐は5月の政変後、暫定政権のトップを名乗る。

背景には9年間に及ぶ混乱がある。12年にイスラム原理主義勢力が北部を支配した後、(旧宗主国の)フランス軍と国連の平和維持部隊が駐留したが、紛争は続いた。

ゴイタ氏は22年...

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