/

この記事は会員限定です

病床使用率の集計法変更

厚労省、入院者数の範囲縮小

[有料会員限定]

厚生労働省は新型コロナウイルス患者の病床使用率の算出方法を変更し、入院者数の範囲を縮小した。入院先は決まったが、まだ入院していない患者などを除外する。政府の分科会が示す指標がステージ4の目安となる病床使用率50%以上だったのは2日時点で11道府県だった。単純比較できないが5月26日時点の20道府県から減少した。

都道府県が確保病床として扱っていない場所で入院中の患者も除く。使用率を下げる変更となる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り293文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン