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三菱商事、古い銅山再生

米新興に出資 触媒使い回収率向上

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三菱商事は銅鉱山で銅の回収率を高める事業を世界で展開する。資源メジャーなど数社と組み、銅の含有量が低く破棄されてきた鉱石から銅を取り出す技術を持つ米新興企業に出資した。古くなった鉱山を有効活用し、需要拡大が見込まれる銅の安定供給を目指す。

三菱商事や豪英BHPグループなどを含む5社が、米ジェティ・ホールディングスに出資した。出資額は5社合計で50億円程度とみられ、三菱商事が最多となる。三菱商事は金属資源の...

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