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「不干渉」で動かないASEAN

タイ元外相 ガシット・ピロム氏

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2月にミャンマーで発生した軍事クーデターは、東南アジア諸国連合(ASEAN)に衝撃を与えた。ASEANの「内政不干渉」という原則が、ミャンマー危機解決の障害なのは明らかだ。力の行使や民主主義の破壊などの正当化を認めてしまっているようにみえる。加盟国は必要なリーダーシップを発揮し、問題を調整できる新たな体制を確立すべきだ。

(クーデターの動きを阻止できないような)ASEANの失敗は、加盟国のなかの権...

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